【新卒でも大丈夫】インドネシアの現地採用 その①〜ビザについて〜

現地採用

この記事は、新卒、社会人2~3年目で海外就職を志す人の不安に回答をしていくシリーズだ。

タイトルには”インドネシア”と記載しているが、東南アジア全般に当てはまる内容だと思ってもらって良い。

第一回目は、ビザについて書いてみる。

はじめに

新卒や社会人2~3年目で海外就職を志す人は下記のような不安にぶち当たると思う。

  • 新卒だけど、そもそも海外就職できるのか
  • 新卒、経験が浅くてもビザは降りるのか

新卒で海外で働きたいけど、不安がある ⇨ 安全策をとって、日本でまず数年働く

こういった選択をとる人も多く出てくるのは納得できる。 ただ、もしあなたがすぐにでも海外に出たいと思っている場合、それは時間の無駄になってしまうかもしれない。

なぜならば、

断言しよう、東南アジア(特にインドネシア)の場合は新卒 or 社会人歴が浅くてもビザの取得は可能だからだ。

■ありそうな不安①:ビザは降りるのか?

回答:新卒でもビザは取得可能。

よくある話として、現地人の雇用を守るため、外国人は管理職以上のポジションや、経験年数、学歴が要求される、というものがある。

確かに、一部の先進国ではそういったものが要求されることもある。

だが、東南アジア、特に就職先として人気のないインドネシアでは新卒でもビザは取得可能だ。

筆者が知る限りでは、新卒や社会人歴2~3年でもビザは問題なく取れている。

かくいう筆者も、社会人歴2年少しでビザは降りた。確か、肩書きはセールスマネージャーだったと思う。しかも、未経験職でだ。

■まとめ

東南アジア、特にインドネシアであれば新卒、社会人歴数年でもビザが降りる。

ビザが降りやすい国:東南アジア全般(特に、インドネシア)

降りにくい国:シンガポール、一部先進国

■最後に、とりあえず動いてみよう。

もし、あなたが少しでも海外就職に興味があるのなら、すぐにでも動いてみると良い。 人材エージェントでは頻繁にキャリアセミナーを行なっている。

登録してみて、エージェントと話をしてみると良い。

ネットの情報を見て悩む前に、まず動く。

ビザのおりやすさ、自身の経歴で応募可能な求人はあるか、などなど生の情報を得られる。

なんなら、筆者に問い合わせをしてくれても良い。

では、また。。。

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