【現地採用時代にやっておけばよかったこと】

現地採用

今回は現地採用時代にやっておけばよかったことを3つ書いてみる。

より良い現地採用ライフ、海外勤務ライフにするために役立てていただけると本望だ。

では早速いこう。

こんな人に読んでほしい

  • 今現地採用で働いている人。
  • これから現地採用で働くことを考えている人。

結論から、

以下の3点が現地採用時代にやっておけばよかったと思うことだ。

①日本人コミュニティに入ればよかった

②仕事に本気で取り組めばよかった

③日常の出来事を記録すればよかった

①日本人コミュニティに入ればよかった。

日本に帰ってきてふとおもったこと。

同僚以外、繋がっている日本人、インドネシア人がいない。。。

1年間インドネシアにいたのに、職場・家族以外に現地でできた友人・知人がいない。。

東南アジア各国には、日本人コミュニティなるものが存在している。

大学・高校の同窓会。 県人会。プロ野球のファンの集い、などなど。多岐に渡り、参加している人もさまざまなバックグラウンドを持っている。

感染症が流行っていた中ではあったが、同僚に聞く限り集まりは結構開かれていたみたいだった。

当時は、そんなの煩わしい、鬱陶しい。まあ、コネクションは役に立ちそうだが、エネルギーと時間を投下するほどでもないと思っていた。

だが、今になっておもう。

一度で良いから参加しておけばよかったと。

当時の時間を共有した友人や知人が少ないのはシンプルに寂しい。

まあ、同僚の方々がいるし今でもやりとりをする人はいるが、もう少し幅を広げていればよかった。

多くの人に会えば会うほど、気の合う人、面白い出会いに恵まれる。

そこから発生する、友情、仕事のコネクションはもちろん、情報取集など、色々なメリットがある。

また、インドネシアという特殊な空間での出会いというのは、日本のそこらへんで出会うよりも特別なものになる。

特殊な経験を共有しているということでより強い結びつきにもなる。

まあ、やり直しても多分参加しなかっと思うが。。。

②仕事に本気で取り組めばよかった

これは特に現地採用に限った話ではないが、特に仕事に対しての熱量が少なかった。

出力を出し惜しみしていたと思う。(今もそうだが)

インドネシアでの実績がなく帰国をしているので、胸を張ってインドネシアで働いていましたといえない。

実績がなくても、暴れまくっていたならいざ知らず、大した爪痕も残していない。

そのことは、シンプルに自己肯定感の低下につながる。

自分の出力を出し惜しみした時というのは、後々後悔することが多いように感じる。

部活、受験、出し切った時には変な後悔はあまり感じないものだ。

できなかった理由で、コロナ禍、他にもいくらでも理由はあるがそんなものは言い訳にすぎない。

大きな結果を残せずとも、最低限、出力を最大でやっていればよかったと思う。

情報発信の時に大した肩書きにならない、大した内容を話せない。

売り上げ記録更新、売り上げ〇位、マネージメント経験、といった肩書きがないので、他の現地採用の中に埋もれてしまう。

また、必死に取り組むめば自ずと、色々工夫しながら仕事を行うので、それをネタに情報発信をすることができる。

もちろん多少は工夫して、オリジナリティのある仕事を行っていたが、それでも満足して発信できるかといえば微妙なレベルだ。

無駄な時間にしないためにも、出力を上げて仕事に取り組むことをお勧めする。

③日常の出来事を記録すればよかった

情報発信をして思うことだが、これを強く感じる。

現地にいなくても経験や記憶で記事は書けるが、写真や動画は撮影できない。

滞在中の写真はいくつかあるが、ブログの内容やイメージに合わなかったり、使い回しをせざるを得ない場面がよくある。

家族がいることもあり、撮影のためにインドネシアへいくことは不可能に近い。

日々の何気ない風景、食事、そんなものでも良いのでもっと多く撮影しておけばよかったとつくづく思う。

その反省を活かして、インドネシアへ行く際は、何でもかんでも撮影しまくっている。

いかがだろうか。

あまり深い内容ではないが、現地採用生活の足しにしてもらえると嬉しい。

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